StockSnap_7NRWSOYTON-2

ここではダイソー、キャンドゥなど、100 円ショップ(100 均)のサプリメントに関する情報をまとめ、製品の比較を行っています(一部 DHC 社製品とも比較)。

スポンサーリンク

個別情報

シリーズの比較

販売店キャンドゥダイソーダイソーダイソー
公式シリーズ名-ザ・サプリメントDAISO SELECT-
本サイトでの呼称『キャンドゥ版』『ザ・サプリ』『SELECT』『無名』
パッケージ外観例v-14ダイソー ビタミンミックスビタミンミックスマルチビタミン
事業者コード
(バーコード内)
㈱キャンドゥ㈱大創産業藤田光学㈱藤田光学㈱

上記の表にある 4 つのシリーズのサプリメントを比較すると、『キャンドゥ版』シリーズと『ザ・サプリ』シリーズは成分構成がよく似ています。

藤田光学は元々メガネのメーカーで後に雑貨を扱うようになった企業ですが、藤田光学の『SELECT』シリーズと『無名』シリーズは前二者と成分構成が大幅に異なります。

100 円サプリは国内の中小製薬会社に生産委託されており委託先の製薬会社は 1~2 社しかないと言われていますが、その辺が関係しているようです。

『キャンドゥ版』(キャンドゥ)

30 種類のサプリが販売されていますがなぜか『ビューティーブレンド』のみは、特定の店舗にはいつも在庫があるものの他の店舗には全く入荷しません。

本サイトでは 30 種類揃っている『キャンドゥ版』を比較の基準にしています。

『ザ・サプリ』(ダイソー)

当初は 30 種類のサプリが属するシリーズだったようですが、最近では 8 種類ほどが欠番化している模様です。

『ザ・サプリ』は『キャンドゥ版』と成分構成が似ており 1 袋に含まれる成分量も近いですが、『キャンドゥ版』は 1 袋が 15 日分なのに対して『ザ・サプリ』は 1 袋が 20 日分であるため、1 日当たりの成分量だと『ザ・サプリ』は『キャンドゥ版』の約 3/4 と少なくなります。

栄養成分をたっぷり摂取したいなら『キャンドゥ版』、1 日当たりの成分量は少なめでいいから安く上げるなら『ザ・サプリ』を選択するのが基本ですが、成分が異なる物もありますので詳しくは個別情報のページを参照して下さい。

『SELECT』と『無名』(ダイソー)

これらはいずれもバーコード内の事業者コードは藤田光学㈱、パッケージ裏の販売者表示は㈱大創産業となっており、生産を受託している製薬会社が異なる等の事情があるものと思われます。

ダイソーでは『ザ・サプリ』、『SELECT』、『無名』の 3 つのシリーズが販売されていますが、重複する製品があったり、『ザ・サプリ』の欠番品を他シリーズで穴埋めする形になっていたり、よくわからないシリーズです。

成分の傾向

シリーズによらず、大まかに以下のような傾向があります。

マルチビタミンなどの原材料が低価格なサプリメントには大手メーカー製品とほぼ同等の成分で割安な品があり、狙い目です。

逆に原材料が高価なサプリメントは割高ではないものの栄養成分量が非常に少なく、「品揃えの都合で製品化しました。栄養成分は 100 円分だけ入れてあります。」という感じになっています。効能を期待するなら栄養成分をたっぷり含んだ大手メーカー製品を選んだ方が良さそうです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする